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お姉ちゃんと旅行④

旅行三日目、9/26(土)の朝、急遽マラッカへ行くことにしました。

日本であらかじめ調べておいたので、行き方は何となく分かってるつもり、だったけど…

マラッカへ行くというバスターミナルへ行って、マラッカ行きのバスチケットを売ってるお店の人に色々聞いても、調べてあったバス代と値段が違うし、何より、そのバスターミナル発着じゃなくて、違うバスターミナルまで乗り継いで行かないといけないという…

乗り継ぎバスも、40分かかるとか言ってるし、渋滞したらもっとかかるかも、とか、発着点でバスに乗れるか分からないから遅い方のバスのチケットを売るとか言ってるし…

日本で調べてた時にはそんなことひとつも書かれてなかったし、そのバス会社だけかな?と思ってあちこち聞いて回っても、やっぱりそのバスステーションから直通ではマラッカに行けないとのこと。
30分くらい聞いて回って、ようやく諦めて中継地点へ向かいました。

でも、渋滞もなくスイスイ行けて、一本前のバスに余裕で乗れる時間。

前のバスに乗ってもいいとのことだったので乗ろうとすると…

チケットが、ない

かばんの中全部とポケットも全部探したけど見つからず、諦めてチケットをもう一度買い直そうと中継地点にあるチケットブースへ向かう道すがら…

私がなくしたチケットが落ちてました。。。

トイレに行く途中に落としてしまっていたらしい。

見つかって本当によかったー!!


こうして、なんとか無事にマラッカのバスステーションに到着☆

早速帰りのバスチケットを買ってそれを見ると、バスの乗車時間が2:30pmになってる…

おいおい~!8時の最終バスって言ったよね?

何とかチケットを出し直してもらって一件落着☆

調べておいた通り、ローカルバスに乗ろうとうろうろ。

でも、どのバスか分からなくてバスの運転手さんに聞いて教えてもらい、無事に街まで行くことができました♪

着いたのはもう2時半くらいだったかな?

お姉ちゃんが調べておいてくれた美味しいハイナンチキンのお店へ行くと、テキパキしたアジュマが、

ア「あんた日本から来たの?メニューよく分かんないでしょ?私が代わりに注文してあげるわ。

  ハイナンチキンとライスボール、それから、野菜でどう?」

と言ってくれたので、お任せにしました。あと、冷中国茶。

出てきたチキンの美味しいこと!ライスボールもサイコー☆

野菜は、空芯菜とか青梗菜とかを想像してたら、フツーにキャベツの油炒めだったけど、味付けがとっても美味しくて満足でした!

ごはんの後は、ちょっぴり観光。

色んな人に日本語で話しかけられて、日本人観光客ってホントに多いんだなぁ、と実感しました。

店先に、のび太くんとしずかちゃんのパクリに違いない2人のキャラクターTシャツを発見して、吸い込まれるようにそのお店へ。

おもしろTシャツがいっぱいあって、カーネルおじさんの目のところを隠した絵の前でニワトリたちが会話をしていて、

“So he killed your dad.”ってプリントアウトされたTシャツにノックアウトされて、気に入らなければ寝巻きにしてくれ、と弟のお土産に買って来ました(笑)

そうこうしているうちに、道を歩いていると、ツアーの運転手さんにバッタリ遭遇!!!

言葉が通じないのもあるけれど、びっくりしすぎて挨拶だけで通り過ぎちゃいました。

真夏の太陽の下を歩き回って、熱くて熱くて干からびそうなので、マンゴーローのお店に入りました。

入り口で注文して作ってもらうんだけど、予め容器にフルーツ(缶詰)なんかが入ってる。

私たちが注文したのには、赤い豆と、なんと、缶詰のスイートコーンが入ってました(-_-;)

なぜスイートコーン入れちゃうかな?不思議だ。

マンゴーシロップの他にも黒い蜜もかけられて、黒糖苦手なのになぁ、と思っていたら、黒糖の独特の匂いはなかったので、違うものだったのかもしれません。(不明)




マラッカは、ポルトガルやオランダの支配も受けていたところなので、教会なんかもたくさんあります。

勿論華僑もいるのでお寺もあります。

ガイドブックに載ってるお寺と、大砲のあるちょっとした公園と、セントポール教会、サンチャゴ砦をちら見して、教会で出会った人に、

“この丘から夕陽を見ていくといいよ。”

と言われて、あ!そろそろ帰ることも考えなきゃ!!と気付く私…

キュ「最終バスでクアラルンプールへ戻らなきゃいけないんです。」

おじさん「最終って8時?だったらあと1時間後、7時にはバスに乗ってバスステーションへ向かわなきゃだめだよ。渋滞するからね。バス停は、この丘を下ってあの道を渡って、向こうの道を横切ってから乗るんだよ!」

と親切に教えてもらったのに、私とお姉ちゃんは、

2人「来るとき10分くらいで来れたんやから、いくら渋滞してたって、1時間って長すぎやんな。けど、バスステーションでぶらぶらしてもいいし、早目に行っとこか

なんて余裕をぶっこいて、欲張ってセント・フランシスコ・ザビエル教会をちら見しにぐるっと回って、来る時に降りたバス停から乗ることにしました。

その前に、カルフールに寄ってテタリという甘いミルクティーと南国フルーツのフラペチーノを飲んで休憩なんかしてるからダメなんだけど、時間がなくてバス停まで小走り。

バス停で待ってる女の子に

キュ「クアラルンプールに帰りたいんだけど、バスステーションに行くバスはこれ?」

と聞くと、そうだよ、と教えてくれました。

どうやらこのバス、一方向に循環し続けるタイプのバスで、行きと帰りで所要時間が全然違うらしい…

バスに乗ったら運転手とは別にチケット代を回収するおじさんがいて、

おじさん「君たち何時のバスに乗るんだい?8時?ならギリギリだね。このバス到着までに1時間かかるよ。」

なんて言われちゃいました

しかも、このバス、途中でバックして引き返して同じ道を戻るんです!!

バスに乗って30分くらい経った頃に、出発地点付近の別のルートを通ってました。

教会でおじさんたちが言ってた道って、これのことだったのね~。

結局バスは10分弱前に着いて、トイレに行くくらいの時間だけ残してホントにギリギリでした!!

さっき私が質問した女の子もクアラルンプールへ行きたいらしく、どこでチケットを買ったのか、何時のバスか、と質問返しされました。

最終バスなのに、チケットあるかな…?

と思ってたら、無事同じバスに乗ってました☆

空いてる席を見つけて座ってたら、“ここ、僕たちの席なんですけど。”と男の子たちに言われて退散…

私たちのチケットは、買った時間が早かったせいか手書きで席番号とか書いてないチケットだったから席が決まってるなんて知らなかったんです。

それに、行きはそんなの決まってなかったのに、おかしいなぁ??

帰りのバスは3列シートで行きより快適でした!

爆睡したままクアラルンプールに到着、またバスを乗り換えて元のバスステーションに着いて、10分くらい2人で歩いて帰りました。

この日もジャランアローの屋台へ。

人がたくさん入ってるとこが美味しいかな?と、適当に入店して、大根餅と、ハイナンチキンライスと、ドライワンタンミーと、羅漢果ティー(ハーブティーと説明書きあり)と大麦茶を頼むと…
一つは麦茶のような色、でも、もう一つは白っぽい透明の液体。
お店の人に、間違ってますよー!と言うと、茶色い方がハーブティーで白い方は大麦茶だと言われて飲んでみると…

甘い!!

羅漢果の方は、甘くなければお茶なのに…でも、甘すぎてまずい。
大麦茶の方は、韓国でよく飲むシッケと同じように大麦が沈んでました。
製法もほぼ同じなんでしょうね。
私はシッケを飲み慣れてるから全然大丈夫だったけど、お姉ちゃんが唸ってました。
こんなことなら冒険せずに中国茶飲んどけばよかったね…

ワンタンミーは、日本の焼きそばのソースがちょっと違うような味でした。
美味しいお店のは病み付きなのかもしれないけれど、私はこれだったら焼きそばの方が好きだわ。
付属のワンタンスープは美味でございました☆
ハイナンチキンは、マラッカのが美味しすぎて、そういうものだと思っていたら、ちょっぴりがっかりしちゃいました。
いや、でも美味しかったんですよ。
でも、ここで食べた大根餅は、忘れられないくらい美味しかったです。
サイコロ状に切ってもやしとかニンニクとかと一緒に炒めてるんだけど、まるでてっちゃんを食べてるかのような錯覚に陥ります。
結構オイリーなはずなんですが、冷めても全然ギトギトしなくて最後まで美味しく食べられました!

それから、食後にマンゴーローも注文しちゃいました!

ここのマンゴーローは、赤い豆とかスイートコーンとか入ってなくて、一見たくあんに見える薄切りマンゴー果実とマンゴーソースが乗ったシンプルなカキ氷でした。
当然美味しかったけど、マラッカで食べた不思議カキ氷も、ソースがすごく美味しかったのよね。
あの黒いソースは一体なんだったのかな。


その後、おなかいっぱいなのに、お姉ちゃんが本格テタリが飲める24Hオープンのお店を見つけちゃって(笑)、テタリとロティチャナイというナンのような生地とカレーがプレートに入ってる軽食を2人でひとつオーダー☆
おなかいっぱいなのに、ロティチャナイがめっちゃくちゃ美味しくって感動でした~!!


こうして、長い長い一日が終わりました。

明日はいよいよ最終日。

夕方まで、クアラルンプールを満喫するぞー!!
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theme : 国際恋愛
genre : 恋愛

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おぉ!

マレーシアに行かれてたんですね!!!
私も行ってみたい国のひとつです~i-178
いろいろハプニング有りのようですが、旅行はやっぱり楽しいですよねi-184
そういえば、友達がクアラルンプールはかわいい靴が安くで買える!と
行ってました~i-190
また、いろいろ教えてくださ~いi-68

saccoさんへ

そうなんです!ガイドさんが言ってましたけど、ブランドの高い靴なんかも実はマレーシアで作られていることが多く、靴を作る技術はあるそうなんです。
地球の歩き方やmixiでも、vincciとnoseと言う地元発祥の2ブランドが特に人気が高かったです。
私はvincciにも行きましたが、他のお店の方がデザインが気に入る靴があったので、結局vincciやnoseでは買いませんでしたが、中には靴を買うためにマレーシアへ行く!と言う人もいるくらい、マレーシアの靴は人気があるようです。(しかも激安!!!)
私が靴を買った百貨店では、1フロアに5軒くらいずつ靴屋さんがあって、靴ばっかりだ!!と思っちゃうくらいでしたよ!
なかなかサイズが合う靴がなくて結局一足しか買えませんでしたが、欲しい靴はいーっぱいありました☆
ハプニングもいっぱいありましたが、楽しく過ごせて無事に帰国できて本当によかったですv-22
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キュブ子

Author:キュブ子
NZワーホリ中に知り合って、2008年3月からお付き合いしている4歳年下の韓国人の彼とラブラブです♪
泣き虫で強情な29歳のおこちゃまです…

Darling:テージー
NZ滞在中からぐんぐん体重が増えて、立派なブタさんになりましたが、おなかだけでなく心もとってもワイドで素敵なダーリンです☆

☆記念日☆
2008年3月11日に交際スタートしました☆
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